ジュニアが、2024年の抱負を語りました。

帝国劇場2024年新春公演「Act ONE」の開幕記念会見が1月2日に開催。HiHi Jets、美 少年、7 MEN 侍、少年忍者が登壇しました。

「Act ONE」は、2025年に建て替えのため休館を予定している帝国劇場の記念ラインナップ第1弾作品。

HiHi Jets、美 少年、7 MEN 侍、少年忍者の4グループが、それぞれ“Freedom”“Beauty”“Wild”“Passion”をテーマにしたステージを展開するエンターテインメントショーで、出演するオールキャストが演出を担当、堂本光一さんがスーパーヴァイザーを務めています。

4グループ4様の“抱負漢字”

1月1日から上演している本作と共に2024年をスタートさせたHiHi Jets、美 少年、7 MEN 侍、少年忍者。

「グループの今年の抱負を漢字1字で発表してください」という記者からのリクエストに真っ先に手を挙げた7 MEN 侍の佐々木大光さんは、ずんずんとステージ前方に歩き出て「生きるの『生』」と力強く発表。「健康に生きていきたいなという気持ちを込めて」とその理由を語り、颯爽と元の立ち位置へ。

すると、メンバーの中村嶺亜さんが「体調管理は大事だからね!」と同調しつつ、「でも健康の『健』で良かったんじゃない?」と指摘。これにハッとした様子の佐々木さんは、再びステージ前方へ悠々と歩き出て、「健康の『健』ですね!」と発言を訂正しました。

美 少年の藤井直樹さんは、「『たつ』です!」と元気に発表。しかし、その意味を考え、会場全体が一瞬静まると「あ、りゅうの『辰』です!」と補足。

「今年の干支、知っていますか?辰なんです!僕、年男を今年やらせていただいてまして。ドラゴンのように勢いよく、美 少年も食いかかるぞ!という感じでいかせていただきます!」と、おかしな日本語を交えながら宣言して、会場に笑いを起こしました。

少年忍者は田村海琉さんが「夢」と発表。「21人みんなで夢に向かって突き進んでいこうということでこの漢字にしました。大人数のグループですが、21人で“成功”することが今の夢です」と説明しました。

ラストとなったHiHi Jetsは、作間龍斗さんがフワフワと軽いステップを踏みながらステージの前方に立つと、「今年はよりド派手にパーッといきたいという気持ちを込めて『踊』です!」と発表。

周囲から「Adoさんの(楽曲タイトルと同じ)『踊』じゃん!」とツッコまれたものの、「違います!HiHi Jetsの『踊』です!」と終始フワフワと体を揺らしながらも強気に返していました。

「Act ONE」は、1月27日(土)まで、帝国劇場で上演されます。