『教場 Requiem』で印象的だったシーンは、主人公の風間公親(木村)が教壇から号令をかけるも、生徒役の答礼がまったく揃っておらず、アドリブで「やり直せ」と指示した場面と明かし、実際にその映像が登場。
同シリーズは、クランクイン前に厳しい訓練が行われることでも知られますが、「皆さん、オーディションに合格した出演者なのに、約1ヵ月半怒鳴られ続け、『気をつけ、楽に、休め』の3挙動だけで(汗で)ビショビショになっていました」と過酷さをのぞかせました。
木村拓哉 ブームとなったファッションは「それっぽくしているだけ」
後半ではファッションにまつわるトークに。アン ミカさんの「木村さんが着用したものが社会現象になる」という言葉に「まわりがそれっぽくしているだけ」と否定し、「(大事にしているのは)単純に興味があるかないか、ワクワクできるか」と説明。
好きなスタイルはデニムで「矛盾しているんだけど、“大事に雑にしたい”。あそこを通ったら汚れることはわかっているけれど、その道は避けたくない」と持論を展開し、センスがいいと思うのは「このアイテムをそんなに雑に扱うんですね」という人だと話しました。
「ちょっと高額なものや贈られたもの、人によっては額に入れて飾るようなスポーツ選手のサイン入りユニフォームですらも実際に着たい派」で、自身がプレゼントしたものを「クタクタになるまで使い込んでくれるのが一番嬉しい」と報告。
女性陣から、持ち物にステッカーなどをベタベタ貼っている人をどう思うかを問われると、「それが観光地のペナントだったとしても、きっとそこにこだわりを持って貼っていると思うから、それはそれで面白い。『NIRVANAって何ですか?』っていう人がロックTシャツを着ていたり…」と説明していると、耐えきれずに若槻さんが「すみません、私です」と自己申告。木村さんを苦笑させました。
次週3月5日(木)は、木村拓哉さんSPの完結編。サプライズでアン ミカさんを街に連れ出し、本気コーディネートを披露します。
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公式HP:https://www.fujitv.co.jp/talkqueens/
