松井ケムリさんが華麗なるプライベートを明かしました。
最強女子軍団“トークィーンズ”が待つスタジオに、男性ゲストが招かれるトークバラエティ『トークィーンズ』。
4月9日の放送は、2023年の『M-1グランプリ』で最年少優勝をはたし、2024年も史上初の2連覇を成し遂げた令和ロマンの松井ケムリさんが登場。
下段左から)いとうあさこ、松井ケムリ、指原莉乃
スタジオには、指原莉乃さん、いとうあさこさん、若槻千夏さん、アン ミカさん、森香澄さん、藤田ニコルさん、ファーストサマーウイカさん、3時のヒロイン(福田麻貴さん、かなでさん、ゆめっちさん)が最強女子軍団“トークィーンズ”として参加。
収録前の取材では、森さんが松井さんのプライベートや恋愛観を深掘りしました。
松井ケムリ 芸人じゃなかったら「日本のGDPにもっと貢献できた」
松井さんは大和証券の副会長を父にもつ“超おぼっちゃま”で、慶應義塾大学法学部を卒業。2024年に結婚し、現在は1児のパパという公私ともに順風満帆な人生を邁進中。
家柄について「僕の父は平社員から副会長まで昇りつめたたたき上げ。わりとVIPなので、海外旅行へ行くと、父だけ税関が別室になります。要人であり、“守られた”存在だから」と紹介し、「父がはっきりと『我々エリートは』と口にしたことがあって」と明かすと、女性陣から総ツッコミが入りました。
「(エリートの)自覚はある?」の声に「あります。中高私立に行かせてもらって、大学は慶應義塾大学法学部。芸人になってなかったら、もうちょっと日本のGDPに貢献できたと思う」とキッパリ。
M1グランプリ優勝賞金の使い道を聞かれると、「1000万円は“あってもなくても”って感じ。2023年の賞金は全部相方にあげました」と報告すると驚きの声が。アン ミカさんは「七福神に見えてきた」と目を白黒させました。
