2月23日(月)、『志村けんのコント総選挙ザ・ワールド!世界が決めたTOP30』が放送されます。
「世界ではどの志村けんのコントが一番ウケるのか?」をテーマに、アメリカ・フランス・台湾など世界各地でコント人気投票を実施。
海外の動画投稿サイトでの再生数調査、多くの外国人留学生が通う日本語学校での上映会アンケート、そして現地での街頭インタビューなど、さまざまな方法で世界のリアルな声を集め、海外の人たちが本気で選んだ「ベストコントTOP30」をランキング形式で発表します。
日本人とは異なる視点で語られる“笑いのツボ”
出演は、以下の通り。
MC:澤部佑(ハライチ)
ゲスト:島崎和歌子、竹財輝之助、百田夏菜子 (ももいろクローバーZ)、柳原可奈子
VTR出演:高木ブー(ザ・ドリフターズ)、加藤茶(ザ・ドリフターズ)、永尾柚乃
(敬称略)
「変なおじさん」「ひとみばあさん」「バカ殿」「デシ男」など、数々の名キャラクターで日本中を笑わせてきた、志村けんさん。
そのコントの数々は、言葉がわからなくても思わず笑ってしまう“世界共通の笑い”として人気が高く、「日本のロビン・ウィリアムズ」「ジャパニーズMr.ビーン」と称(たた)えられるほど、国境を越えて世界中に広がっています。
台湾では大人気だという、周囲をかき乱す「変なおじさん」。おっとりやさしいおばあさんかと思いきや、場の空気を一変させる行動で笑いをさらう「ひとみばあさん」。不器用でどこか憎めない青年・デシ男が、日常の出来事から騒動を巻き起こしていくコント。そして、ちょんまげ姿で登場する「バカ殿」など、世代を超えて愛されるキャラクターたちが次々に登場します。
さらに、「英会話の授業」「恐妻家」「CM撮影」「あちらのお客様から」「鏡コント」などなど…日本人にはおなじみの設定ながら、海外の人たちからは「わかりやすい」「動きだけで笑える」などと評価された作品も上位に名を連ねます。
番組では、これらのコントを海外の人たちの一言コメントとともに放送し、「どこで笑ったのか」「なぜ面白いと感じたのか」など、日本人とは異なる視点で語られる“笑いのツボ”から、志村さんのコントが持つ普遍的な魅力をひも解きます。
スタジオでは、“ドリフ大好き芸能人”ゲスト画、VTRを見届けながら「そこがウケるんだ!」「言葉がなくても伝わるお笑い」「万国共通!」と、世界各国の反応に驚きつつ、志村さんのコントの魅力を語り合います。
はたして、世界が最も笑ったベストコントは!?
『志村けんのコント総選挙ザ・ワールド!世界が決めたTOP30』は、2月23日(月)18時30分より、フジテレビで放送されます(一部地域を除く)。
