2026年2月7日(現地時間)に行われたミラノ・コルティナ五輪のスノーボード・男子ビッグエア決勝。その表彰式での日本の木村葵来選手と中国選手の姿が「金メダルもすごいけど、さらに胸熱」「涙出ちゃいました」などと、大きな話題となっています。
国境を越えた絆にファン感涙!
競技後に行われた表彰式。木村選手は、首にかけた金メダルをカメラに見せるように持ち、「やったー!」というように、にっこりと笑顔を浮かべています。
大会のマスコットキャラクターのぬいぐるみを持ち、うれしそうにほほ笑む様子も!とっても素敵ですね。
そして、今話題になっているシーンがこちら!
白いパンツを履いた中国代表のソ ヨクメイ選手が木村選手をぎゅっとハグ!頭を優しくなでている様子がうががえ、木村選手もソ選手の腰に手を回し、胸に顔をうずめています。
実はこのソ選手、日本人コーチを師事し、木村選手とは以前より交流があり、さらに前回の北京大会の金メダリストなんです!
前回王者がオリンピック初出場で金メダルに輝いた良きライバルをたたえる姿は、なんとも感動的でうるっとしてしまいますね。
この姿に、SNSでは「金メダルもすごいけど、たたえ合う姿がさらに胸熱。」「とてもイイシーンですね お互いをたたえるスポーツマンシップ最高です!!」「感動しちゃいますね」「涙出ちゃいました」などと反響が寄せられ、大きな話題となっています。
