<さとうほなみ コメント>
『あなたがしてくれなくても』でご一緒させていただいた、三竿(玲子)プロデューサーが、なんだかまた大変な題材でのお話を考えていて、そしてすごく苦しそうだというお話を聞いていました。
今回、出演のお話をいただいたとき「ああなるほど、こりゃ苦しい…」と。「托卵」というテーマももちろんですが、ほかにも家族の関係だったり、実らない矢印や秘めた思い。
わたしは少し、読み進めるのが怖かったです。ただ、苦しむほど丁寧に作り上げたものは、きっと心のどこかに刺さるものがあります。ぜひ、ご覧いただければと思います。
<恒松祐里 コメント>
真琴はシングルマザーとして4歳の息子を一人で育てながらも、自分の夢だった雑貨屋さんを経営する行動力のある女性。年の離れた美羽さんと仲良しで、甘え上手な一面もあります。
真琴が出てくるシーンは、テンポ感があって楽しいシーンが多いです。美羽さんも視聴者のみなさんも、真琴がいるとなんか楽しくなる、そんな存在になれたらなと思っています!
<多岐川裕美 コメント>
久しぶりの連続ドラマ。三竿プロデューサー作品。とてもワクワクしています。第1、2話を読んだとき、娘を持つ立場としてボロボロ泣いてしまい、「あ、違う!」と役になって読み返しました。
親はどんなときも子どもが宝物。これからどんな展開になるのか、娘からどう聞かされるのか、ドキドキです。ドロドロ劇は好きですが、最後が想像できません。精一杯娘の支えになっていきたいと思います。
<北村一輝 コメント>
『昼顔』以来、久しぶりに三竿Pにお声をかけていただきました。
今作は、どんな世界観を創り出すのか、衝撃的なドロッとした話の中で、今回はオアシス的な役割になるように最終回まで楽しみながら演じたいと思います。