前回の共演を通して絆を築き上げただけに、今作の撮影にもすんなりと臨めたと笑顔をみせる南雲さんと濱屋さん。劇中の楓がその日のラッキーカラーやジンクスを大事にしながら生活していることにちなみ、マイルールや日々のルーティンを尋ねました。

濱屋拓斗 南雲奨馬に“しょまたく検定”不合格を通達!?

――今作は並行世界がテーマの一つになっていますが、もし、並行世界が存在するならば、行ってみたいですか?

南雲・濱屋:行ってみたいです!

南雲:何が見たい?

濱屋:ここにいる僕と並行世界の僕はどう違うのか…とか見てみたいな。一緒にショッピングするのもいいかも。

南雲:自分とショッピング!?

濱屋:面白そうじゃない?僕、もともと双子に憧れていたんですよ。もう一人の自分と同じ行動をとってみて、「あ、ここが違うんだ」とか観察してみたい。

南雲:確かに面白そうだね。僕も自分を見てみたいです、さまざまな感情を抱えつつ、自分を客観視するという。

濱屋:めちゃめちゃ違ったらどうする?

南雲:そういうドキドキもあるし、照れくささもある。

――劇中の楓は日替わりのラッキーカラーを大事に生活していますが、二人にもラッキーカラーはありますか?

濱屋:僕の好きな色は…。

南雲:黄色!?

濱屋:違う、緑。しょまたく検定、不合格(笑)。もともと車酔いしやすい体質で、そんなときは頭の中で自然や森を思い浮かべるんです。そうすることでリラックスできます。僕にとって癒しの色なので、緑のものを身につけることが多いです。

南雲:自分は黒が好きです。洋服でも小物でもシンプルなものが好きで、気づいたら黒ばかり集めちゃっています。でも、実は明るい色に挑戦してみたいという思いもあります。

濱屋:ピンク!

南雲:それはちょっと違うかな(笑)。

――楓のようなマイルールやルーティンがあれば教えてください。

南雲:僕は朝、起きたらまず白湯を飲むことから始めます。

濱屋:今の季節でいうと、朝、寒くてなかなか起きられないので、暖房のボタンを押すことで1日がスタートします。

南雲:ちょっと待って。リモコンでってこと?

濱屋:リモコンじゃなく、直接ボタンを押すの。まずは部屋を暖かくするために頑張ってベッドから出て、ボタンを押しに行く。そして、シャワーをあびて朝ごはんという流れです。

南雲:さっき、白湯を飲むってカッコいいことを言っちゃったけど、実はその前にめっちゃTikTokを見てたわ(笑)。

濱屋:そうだと思った(笑)。起きたらまずスマホでしょ。

南雲:すみません、ちょっとカッコつけました。