タイのBLドラマ『The Boy Next World』の日本リメイク版『The Boy Next World~並行世界の恋人~』が2月1日(日)よりFODで独占配信されることになり、主演の南雲奨馬さんと濱屋拓斗さん、共演の植村颯太さん、中山脩悟さん、原作のMAME氏が1月12日に都内で行われた記者発表会に出席。
さらに、タイオリジナル版で主演を務め、日本版の主題歌を担当するBossさん&Noeulさんも来日。スペシャルゲストとして登壇しました。
南雲奨馬&濱屋拓斗 1年ぶりの共演に感激
まずはタイオリジナル版を見た感想を問われ、南雲さんは「本当に美しい作品だなっていうのが第一印象でした。そんな作品で登場人物の感情が揺れ動く様子を演じることがプレッシャーでしたが、1年ぶりの共演となるたっくん(濱屋さん)と一緒に頑張りたいと思いました」と昨年、配信されたドラマ『Love in The Air-恋の予感-』での共演をふまえて返答。
濱屋さんは「BLに並行世界というコンテンツが組み合わさって、より面白くなり、逆に難しい部分もあって。見れば見るほどもっと作品を好きになりましたし、1年ぶりに奨くん(南雲さん)と共演できて僕も嬉しいです」と笑顔を見せました。
一方、日本リメイク版を見た感想をBossさんは「まずはリメイク版を作っていただき、ありがとうございます」と感謝し、「日本の文化もしっかり盛り込まれていたことがすごく魅力的でした」とコメント。
Noeulさんは「『The Boy Next World』が新たに生まれ変わったことがすごく嬉しい。日本の制作チームの皆さんが、細かい部分まで再現してくださったことに感激しました」と嬉しそうに話しました。
そして、今作ではオープニングテーマ『LUCKY DAY』をNoeulさん、エンディングテーマ『君がいた世界で』をBossさんがそれぞれ担当。
エンディング曲を聴いた感想を聞かれ、植村さんは「曲調がめちゃくちゃ好きで、メロディも作品にマッチしていて大好きな曲です。1話で、曲が入るタイミングが特にいいなと思ったのでぜひ注目していただきたいです」と見どころを含めて紹介。
中山さんはオープニング曲について、「曲が流れると同時に僕たち4人の名前が紹介されるんですけど、その映像を見たときに『この4人、何かやってくれるんじゃないか、どんなストーリーを作ってくれるんだろう』とワクワクさせてくれるような曲調で、皆さんにも早く聴いてほしいなと思いました」とそれぞれ感想を述べました。
質疑応答に入り、日本版キャストに「心がときめいたシーンは?」という質問が。南雲さんは「最後のほうで、たっくん演じる楓(ふう)の感情があふれ出す場面があるんですけど、沙羅役としても南雲奨馬としても涙が出そうになり、彼にリスペクトを感じました」と報告。
濱屋さんは「あるシーンで泣きまくって、カットがかかった後にも気持ちが抑えられなくて過呼吸みたいになってしまったのですが、そのときに奨くんが駆け寄ってきて『もう大丈夫だよ』ってハグしてくれたんです」と、南雲さんのやさしさに感動したという秘話を明かしました。
