<第4話に渋江譲二が登場>

第4話で明かされる、ヒナの秘密。その真相に深く関わってくるのが、渋江譲二さんが演じる、元担任の比良石一彦です。

比良石一彦(渋江譲二)

<渋江譲二 コメント>

昔から、地名がタイトルに入ったドラマや映画に強く影響を受けてきました。地元にいたころは、作品を通してその土地の風景を思い描いていましたし、上京してから改めてその場所を訪れると、自然と作品のことを思い出して、主題歌が頭から離れなくなることもあります。

そんなふうに、誰かにとっての特別な場所や思い出になるかもしれない作品に参加できることを、とても光栄に思いました。

人当たりに関しては、直感的に「感じのいい男なんだろうな」と思ったので、基本的にはニコニコしている人物として捉えています。プロデューサーや監督と話し合うなかで、「自分なりの正義や言い分を持っている人間なんだ」という点が腑(ふ)に落ちてからは、役のイメージがグッとつかみやすくなりました。

生きづらさを抱えた人間――その部分も感じ取ってもらえたら、うれしいです。 

小さいころ、長野に住む家族と一緒に横浜・中華街を訪れた思い出があります。中華街は、行ったことのない中国に来たような気分になれて、とてもワクワクしましたし、ベイブリッジを見てからは都会の夜景が大好きになりました。