ブラッシュアップ会議を再現!専門家もどき(!?)を一刀両断
過去も現在もブレなくツッコむ小籔さん。そこで、今度は、3年前(小籔さん『脱力タイムズ』10度目の出演時)に行った、ストレッチーズの漫才ネタのブラッシュアップ会議のVTR(=3年前の小籔さんのツッコミ)を“先に”見せてから、改めて同じシーンを再現し、小籔さんにツッコんでもらうことに。
当時、三浦和也さん(お笑い学校講師)、末永大豊さん(構成作家)、後藤遼太郎さん(YouTuber/YouTubeアドバイザー)が、それぞれ「ツカミまでが長い。間が悪い」「題材が今風じゃなかった」「見た目のインパクトがない」と、ダメ出しすると…。
小籔さんは「(ストレッチーズに向かって)こんなクズの言うことなんか、聞かんでいいからな!なんで、こんなやつらに文句言われなあかんねん!」とブチギレ。
そして今回、別室で当時と同じ出演者で検証してみると――。
3人からは「ツカミまでが長すぎる。間が悪い」「題材が今風じゃない。『国宝』みたいな映画を撮りたいとか、誰もが知ってることを取り入れるべき」「インパクトが足らない。おそろのサングラスするとか…」という、3年前とほとんど変わらぬダメ出しが。
小籔さんは「コイツの言うことは聞かなくてい」「『国宝』を『白鵬』のトーン(抑揚)で言ってた」「グラサンつけたくらいで、バズるか!?」と指摘し、一刀両断。
「コンサルなんて詐欺やんけ!詐欺師やぞ!」と、鋭い目つきでカメラの向こう側に訴えました。
それでも「じゃあ、衣装をピンクにしましょう」と、的はずれなアドバイスを続ける3人に…。
「訳わからんことを言ったこと自体をまず謝れ!」
「未来永劫、出会う芸人にアドバイスすな!」
「テレビ見てる人、コンサル外してください!」
と、まくし立て、さらには何も言えずにいたストレッチーズの2人にも「辛気臭い顔すな」と一喝。
ピリつく現場に、キャスターアリタらは笑うしかありませんでした。
