<近藤匡(プロデュース) コメント>

「人を殺した」という夫・一樹(安田顕)からの突然の電話。衝撃的な第3話のラストシーンから、この物語はさらにスピーディに、かつ先の読めない展開を生んでいきます。

多くの視聴者の方が「なんでこんなクズ夫を聖子(松下奈緒)は切り捨てられないのか?」と思われていたかもしれません。しかし、第3話で明らかになったように、聖子の心の奥には「父親の失踪から端を発した一家離散」というトラウマが眠っています。

だからなのか、どこか「家族の形」を維持することにこだわり、それが幸せだと思い込もうとする聖子。そんな彼女をことごとく裏切り、そしてついには取り返しのつかない罪を犯した夫。

第4話では、子どもたちに嘘をつき続けることがどんどん重荷になりながらも、今さら逃げ出せなくなってしまった聖子の心情で物語が動いていきます。

そんななか、姉の秘密に近づいてしまう弟の光聖(中村海人)。一家離散から、2人の絆だけを頼りに生きてきた姉と弟に迫られる究極の選択に、きっと視聴者のみなさまからは賛否両論が巻き起こるのだろうと想像しています。

どこまでも落ちていきそうな聖子の選択は、正しいのか? あなたならどんな選択をするのか? そしてそもそも、この物語の起点となる「遺体の取り違え」の真相とは何なのか? 

急激に登場人物たちの思惑が表出し、交錯する第4話を、ぜひご覧ください!

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