<伊澤菜々花 コメント>
本番に向けてコンディションは少しずつよくなっています。前回大会では、練習の成果を出せず悔しい思いをしたので、今大会は練習してきたことを発揮するとともに、本番で出る“プラスアルファ”の力を出せたらいいなと思っています。
今後、海外のマラソンを走りたいと思っているので、そのステップにできたら。当日の寒さには負けないように心を燃やしていきたい。給水は、身体に染み込ませるイメージを持って練習してきたので、当日も冷静にとれれば、(いいタイムで)行けるんじゃないかと思っています。
今の世界を見ると、2時間20分切りでもメダル争いは厳しい状況なので、そこで満足してはいけないと思う。そこをクリアできれば、さらに一段階上のトレーニングができると思っているので、2時間20分切りというのが、私にとっては第一歩のステップなのかなと思っています。
