1月25日(日)に開催される、「第45回 大阪国際女子マラソン」。
この模様は、『奥村組スポーツスペシャル 第45回大阪国際女子マラソン』として、カンテレ・フジテレビ系で放送されます。
DJみずきが選曲した4曲を先行公開
このたび、今大会の解説(第1移動車)を務める野口みずきさんが、そのあふれんばかりの音楽愛を爆発させ、「DJみずき」としてCM前の選曲を担当することが決定。
選曲打ち合わせ当日、野口さんは、電気グルーヴのロゴTシャツのに、紫色のテラテラでバチバチにイカしたスカジャンを羽織り、手には自前のDJコントローラーを持参。
野口さんが選んだ20曲の中から、4曲を先行公開。コメントとともに紹介します。
1.『Believer(ビリーヴァー)』 Imagine Dragons(イマジン・ドラゴンズ)
力強いドラムビートと圧倒的なボーカルが特徴的な、アメリカのロックバンド、イマジン・ドラゴンズの世界的ヒットナンバー。
DJみずき’s Comment
これはもう、映画の『ファイトクラブ』みたいな感じで「やるぞ!」と気持ちが高ぶる曲ですよね。カァァァ!って。サビに入るとき、「グワァァァァン!」って気持ちが押される感じ、サビが最高にいいですよね、たまんないです。歌詞もそうだし、タイトルも選手たちの気持ちにちょうど合うなって思います。この曲を聴いた選手が、自分自身を信じて奮い立たせる感じをイメージしました。
2.『High Hopes(ハイ・ホープス)』Panic! At The Disco(パニック!アット・ザ・ディスコ)
華やかなブラスサウンドと突き抜けるようなハイトーンボイスが印象的な一曲。
DJみずき’s Comment
この曲は、もうまさに「大阪国際女子マラソン」のイメージにぴったりですよ。あきらめずに目標を達成するために、「希望」を持ってゴールするんだ!って背中を押してくれる。歌詞の途中で母親が出てきて「あきらめるな!」って伝えてくれるんです。これは、ぜひかけてほしい曲ですね。ランナーにぴったり、スポーツ選手にぴったりな曲だと思います。
3.『Champion(チャンピオン)』Kanye West(カニエ・ウェスト)
カニエ・ウェスト初期の傑作。輝きと高揚感にあふれたヒップホップ・チューン。
DJみずき’s Comment
とにかくこの曲のテンポが大好き!タイトルも『チャンピオン』で大会にぴったりですよね。私は、ミドルスクール・ヒップホップが大好きで、ビースティ・ボーイズのようなノリも好みなのですが、この曲はまさにそのド真ん中。聴いているだけで気分が上がります。カニエだと『タッチ・ザ・スカイ』もまさに、2005年ベルリン・マラソンで当時、日本記録を出したときに頭の中で聴いていた曲です。音楽があったから、アドレナリンも出ましたね。
4.『F**kin’ Perfect』P!nk(ピンク)
アメリカのシンガーソングライター“世界の歌姫”P!nkが放つ、魂のメッセージ・ソング。
DJみずき’s Comment
この曲は、私が現役時代ケガしている最中にちょうど流行(はや)っていた曲で、挫折を乗り越えて立ち上がるっていう感じがいいんです。もうこのメロディラインがたまらない。素晴らしい!ほんとにドラマチックな曲。沈んでいたところから「さぁやり直すぞ!」という感じのメロディラインがとってもかっこいい。走っているときに脳内再生したら胸が熱くなってくるんですよ。今の選手たち、彼女たちが大阪国際を走る姿をイメージしながら選びました。まさにこの曲は、きっと思い悩んだ時期もあったし、しんどい時もあったけど、ここ大阪で走ってるぞー!みたいな気持ちが詰まっています。この曲をかけるとしたら後半ですかね。
DJみずきの「マラソンあるある」YouTubeで同時解禁
DJみずきのスピンオフ企画「マラソンあるある」動画も、大阪国際女子マラソン公式YouTubeで公開。 「月間1370km走破」という伝説級のエピソードから、ラストの即興ラップまで…金メダリストの、常識を覆すハイテンションな3ネタが展開されます。
URL:https://youtu.be/CK9w5H_4WwY
『奥村組スポーツスペシャル 第45回大阪国際女子マラソン』は、2026年1月25日(日)12時より、カンテレ・フジテレビ系で放送されます。
