田渕章裕 スープと“対話”する店主にツッコんで収録中断

ラーメン業界からは、群馬県・高崎市「麺屋星野」店主の星野さんが登場。

こだわりは、「(その日の気温や湿度に合わせて)スープと対話する」こと。

実際に調理にとりかかり、スープを味見したあと“対話”を始めると、頭にタオルを巻いた職人気質な風貌の店主が、急にアニメのカワイ子ちゃん風キャラになり…。

店主:(鍋をのぞき込みながら)ねぇねぇ、スープ~??

同:(!)

田渕:めっちゃ対話やん!

店主:(スープに語りかけるように)今日はどうなの?何か足りてない?

田渕:飲んでわからへん?さっき飲んでたやん。

店主:そうか~。アレが足りてないんだね。

田渕:どれやねん!

店主:(田渕さんをにらむ)

田渕:あ、すみません…。

店主:(スープに向かって)ごめんね。最近、調子はどう?ちゃんと寝られてる?

田渕:世間話、ええって。

店主:まだ若いんだから、いくらでも寝れるでしょ。

田渕:スープが若いんですか?

意外な“対話”方法に、田渕さんがツッコミを入れ続けていると、店主がにらみをきかせて「だから、テレビは嫌なんだよ!」とブチギレ&スタジオから退出してしまいました。

一気に空気が凍りつき、葵さんから「スープとの対話は大事だから、邪魔するのは…」と言われた田渕さんは「はさみすぎました、すみません」と平謝り。

キャスターアリタは「茶化さない約束で、特別に出ていただいた」「黙って見ることはできませんか?」と注意し、ここから職人たちには「何があってもツッコまない」という約束で進行することに。

左から)キャスターアリタ、佐久間みなみ

改めて収録し直すと――。

登場から味見、対話にいたるまで、店主が一言一句違わぬ再現力を見せ、まるでリプレイ映像を見ているかのような状況に。

みな笑いをこらえきれないなか、店主は自身の恋愛エピソードを語るまで“対話”がエスカレート。

田渕さんがたまらず「なんなんだよ、そのエピソード」とツッコんだところで、再び店主が「だから、テレビは嫌なんだよ!」とブチギレ&退出してしまいました。

キャスターアリタが「(何も)言わないでって、言ったじゃないですか」とあきれるなか、田渕さんは「全員笑ってました!先生も、葵さんも」と、必死に弁明しました。