“意志”のある“健気”こそが、ロンであり、大西流星くん!

(こっから、いつもの口調に戻りますっ)

…うん、とはいえ、だけど…

なことではなくー(今まで、何だったんだよ)!!!

ホントは、実は、上記のようなことを、さも説得力ありげに、高尚に言いたかったのだけど、結局、とどのつまり、あの場面、僕、ロンがセリフを放った次の瞬間、画面に向かって、クゥゥゥ~~~~!!(=かっちょいーーー!!!の意)つっちゃったからね。

言葉の意味、そのあとに捉えてしまったからね。最初に、カッコいい、来ちゃったからね。自分の言ってること、全然違うからね。だから上記のように、偉そうに言い放てるほど、僕にはまだ、ロンをなぜ大西流星くんが演じているのか?という、その答え=ジェンダーレスだから!ということに、しっくり来ていないわけなのです…が…じゃあ、その答えは一体なんなのか!?

うん、それは…そう、そうです!

“健気”!!!だから、だよね!?大西流星くんが、“健気”だからにほかならない、よね!?ね!?(急な興奮)

大好きなヒナ(平祐奈)のために、銭湯でスキンケアを勉強しちゃうロン。

肩出してる色目使いのインフルエンサーに会いに行っちゃうロン。

怪しさしかないのに、そんなインフルエンサーの手下にも会いに行っちゃうロン(手下言うな)。なんでそんなとこいんだよ!でしかないのに、疑いもせずミカン畑へはるばる行っちゃうロン…。そう、そうです!あの“健気”感、あの“健気”こそが、大西流星くんしか出せない、唯一無二のキャラクター性なのです。

あの“健気”には、当然、容姿的なかわいらしさ=ジェンダーレスも含まれているわけだけど、そこまでしちゃうの!?…うん、でもあんたならそうするはず!という、強い“意志”も必要で、ぱっと見は頼りなさげなんだけど、よく見るととてつもない強い“意志”がある。そんな“意志”のある“健気”。それこそが、そんな“健気”こそが(どんなだよ)、ロンであり、大西流星くんなのだ。健気=大西流星くんなのだ!!!(意味不明)