月9ドラマ『ヤンドク!』主演の橋本環奈さんが、1月12日に都内で行われた「二十歳(はたち)の集い」にサプライズ登場しました。
『ヤンドク!』は、ヤンキーとして荒れていた主人公・田上湖音波(たがみ・ことは/橋本)が、親友の事故死をきっかけに猛勉強を経て脳神経外科医となり、医療現場に新しい風を吹き込んでいく痛快医療エンターテインメント作品です。
橋本環奈「自分の言葉が未来をかたち作っていく」と新成人にエール
橋本さんがブルーのワンピースを身にまといサプライズで登場すると、集まった850人以上の新成人からは、大きなどよめきと歓声が沸き起こりました。
橋本さんは「みなさま、おめでとうございます」とお祝いの言葉を。現在26歳の橋本さんは小学生の頃から仕事をしていたこともあり、自身が二十歳のときは成人になった実感があまりなく、成人式にも出席しなかったそう。
そのため「みなさんの晴れ姿を見て、一緒に(喜びを)共有することができて嬉しく思います」と気持ちを伝え、「大人になった感じがしたり、社会に出る一歩であったり、それぞれいろいろな思いを抱えていると思います」と寄り添いました。
続けて「私自身、大人になって思ったのが、自分の行動とか言葉に責任を持たなければいけないということ。日々仕事をしていく中で、いろいろな人と作品と出会っていますが、自分の言葉が未来をかたち作っていくと思うので、それを念頭に今も進んでいます」とコメント。
また、自身の門出や出発点となったタイミングを聞かれると「二十歳のときです。小学生から仕事をしていて『仕事とは何だろう』と深く考えたことがなくて、福岡の高校と両立していたときも意識していませんでした。でも、二十歳になったときに『楽しいだけではやっていけない。悩んだり大変なこともたくさんあるけど、そこも含めて人生を作っていく部分だ。しっかりしなきゃ』って思いました」と振り返りました。
「10代のときって新しいことがたくさんあって、何をしてもみなさんに応援したり褒めたりしていただけることが多かったですけど、そこにあぐらをかいちゃいけないなと思って二十歳のときに改めようというか、頑張ろうと、自分で鼓舞しました」とも回顧。
そして、本日スタートの主演ドラマ『ヤンドク!』について、「テンポよくクスッと笑えるシーンもあるので、ぜひ今日から見ていただきたい気持ちと…みなさん、このあと予定があるんじゃないですか?夜ご飯食べに行ったりとか。せっかく晴れ着姿で集まっているので、ぜひ録画やTVerとかでも見ていただけたら」としっかりアピールしました。
最後は、新成人たちとともに記念撮影。会場はキラキラとした晴れやかな笑顔であふれました。
月9ドラマ『ヤンドク!』は、1月12日(月・祝)21時~放送されます。
