1月22日放送の『ネプリーグ』に登場した、“ウンチク”や“豆知識”をおさらいします。

「湯たんぽ」を漢字で書く問題では、林修先生が解説を加えました。

「湯たんぽ」を漢字で書くと、「湯湯婆」。もともと中国では「湯婆」だけで、中にお湯を入れて温める暖房具を表していたのですが、日本に入ってきたときに「湯」が付け加えられて「湯湯婆」という表記になったそう。

「婆」は中国語では「妻」や「母親」を表す言葉なので、妻や母親の体温で温まるという意味で「湯婆」と書くようになったと考えられています。

ところで、「湯湯婆」を製品の開発に使った日本の有名企業があるそうなのですが、なぜ「湯湯婆」を使ったか、知っていますか?

「湯湯婆」を開発に応用したのは、本田技研工業の創業者である本田宗一郎さんです。

本田さんは、自転車用補助エンジンを作る際に燃料タンクに「湯湯婆」を改良したものを使って、第1号試作エンジンを製作。その発明が、現在の“世界のホンダ”に続いているのです。

1月22日の『ネプリーグ』は、乃木坂46の黒見明香さんら「若手インテリチーム」と、ハナコの岡部大さんら「ベテランインテリチーム」が、インテリの頂上を賭けて対決しました。