<井上咲楽 コメント>

今回のロケは、まさにカルチャーショックの連続でした。同じ地球に生きて、同じ人間なのに、地球の反対側では、こんなにも暮らしが違うのか!と驚きの連続でした。そして同時に「幸せの基準」なんてものは存在しないことにも気づかされました。

船でイスロテ島に近づいた瞬間、まるでファンタジーの世界に迷い込んだような景色が目の前に広がり、思わず目をこすりたくなるほどでした。

イスロテ島の人たちは、電気が十分に使えなくても、雨水で体を洗っていても、島から出ることがなくても、幸せそうに暮らしているのが印象的でした。

環境やテクノロジーには大きな差があっても、やさしさや幸せを感じる心は、私たちと一緒なんだと感じる瞬間がたくさんありました。自分にとって大切なことに気づかせてくれる、忘れられない経験になりました。

きっと、これまで見たことのない映像がたくさん詰まっていると思います。みなさんは今、幸せですか?「足りない」ように見えても「足りている」「満たされている」、そんな地球の反対側の暮らしを、ぜひご覧ください!