<柴田英嗣 コメント>
――「細身センスメガネ芸人SP」は、2度目の開催となります。
見たらわかると思いますけど、“細身”の定義を一回忘れて見てほしいです(笑)。まずは、目を薄めて見てほしいですね。
――今回の戦いはいかがでしたか?
(自身が所属する芸能事務所の)人力舎って意外といけるんだってところですね。人力舎の若手が関西に乗り込んできて、細身センスメガネ選手権にセンスで勝負しているっていう。人力舎って、あんまりそういうのないんですけど、その戦いぶりも見ていて感動しましたし、事務所の後輩が関西で頑張っている姿にはワクワクしました。
――印象に残った芸人、印象に残った試合は?
印象に残ったのは、愛凛冴・玲二くんですね。今回初めて彼のことを知ったんですけど、見た目と中身、センスも含めていろいろな部分でのギャップが非常に面白かったです。新たに知ることができる関西の若手は、僕にとってはかなり刺激的ではあります。コンビのネタも見てみたいです。今後が楽しみですね。
あとは、自分ですね(笑)。若手にそう見られているんだっていうね。僕の漫才ってそうだったと、いろいろ自分に対する見方が変わった部分はありますね。ちょっと反省しなきゃいけない部分もあるし、それを糧に頑張っていけばいいかなと改めて自分を見直せる、いい回になりました(笑)。
