『おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!』より、松下由樹さんのコメントが到着しました。

原田泰造さん主演、土ドラ『おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!』第3話(1月20日/東海テレビ・フジテレビ系)が放送されます。

家族からも嫌がられる、古い価値観を持ったカタブツの「おっさん」=沖田誠(原田)が、ゲイの青年・五十嵐大地(中島颯太)との出会いによって、これまでの「自分の常識」をどんどんアップデート。

第2話がオンエアされると、SNSでは

「1時間があっという間!おもしろくて気がついたら次回予告…」
「このドラマ、毎回一回は泣きます」
「葛藤しながらもアップデートしたいと思ってくれているお父さんを応援したい」
「それぞれに共感するところ、学ぶことがあって、おっパンのおかげで自分もアップデートできてる」
「なんでもかんでもすっと受け入れてしまうのではなく、自分の気持ちに正直でありながらも理解しようと頑張ってる誠さんが愛おしくて応援したくなります!!」
「おっパンなんでこんなに面白いの?ギャグセン高いしメッセージ性強いしゲラゲラ笑いながらみてしまう」
「楽しかったし、ちょっとウルっときた。このドラマに出会えたことに感謝です」

など好意的な意見であふれました。

第3話では、アップデートに悪戦苦闘する誠(原田)が、本作品に大きく関わる“ある気づき”を得ます。

とある経緯から銭湯へ向かうこととなった誠と大地(中島)。そこで誠は、常に明るく爽やかな大地が、これまでの人生では多くのつらさや傷を乗り越えてきたことに気づきます。だからこそ、誰に対してもやさしく、すべての人を受け止められる青年になったのだと。

「あの子はきっと、いままで何度も傷つけられてきたんだろうな…俺みたいな輩に」

大地の人生に思いを馳せ、かつ誠自身が自分のいたらなさも自覚しているこのセリフが、原田さんも「いちばん好き」だといいます。

さらにこのシーンでは、原作でも重要なタイトル回収のあるセリフも登場。第3話を見れば、このドラマのタイトルの意味がスッと入ってきます。

第3話では、大地の母・五十嵐美穂子役として松下由樹さんが登場。

息子がゲイであることを受け入れて理解し、息子の幸せのためにいつでもやさしく寄り添う母親を演じる松下さんに話を聞きました。