俳優・モデルとして活躍する野村康太さんが、自身の“推し活”について熱弁しました。
2025年10月25日に発売した初の写真集『暁紀』(講談社)で見せた、21歳の等身大で無垢な姿と筋肉美のギャップが話題を集めている野村さん。184センチの均整の取れたスタイルでファッション誌『MEN'S NON-NO』(メンズノンノ)の専属モデルを務め、俳優として次々と話題作にも出演する注目の存在です。
そんな野村さんが好きなことといえば、“推し活”。男性アイドル、韓国ドラマ、韓国俳優の大ファンを公言し、自身のSNSでも積極的に推しへの愛を発信しています。
めざましmediaでは、その推し活についてインタビュー。推す側・推される側の両方を経験する野村さんの推し活とは?いま一番推している存在、推し活がもたらす影響を聞きました。
野村康太「推す相手の共通点は愛嬌のある人」
―― 推し活に熱心な様子をよくSNSで投稿しています。いま一番推している存在を教えてください。
ENHYPENのNI-KIさんです。写真集にはNI-KIさんとお揃いのパーカーを着たカットもあります。すごく写真映えするパーカーなので、「これを着て撮りたいです!」とお願いして撮ってもらいました。もちろん私物です。持って行って良かったです(笑)。僕はNI-KIさんと身長がほぼ一緒なのですが、割とぶかぶかで着るのが好きなので、NI-KIさんより1つだけ大きいサイズで着ています。
(※)ENHYPENは韓国の7人組男性アイドルグループ。NI-KIさんは日本出身で19歳の最年少メンバー
――NI-KIさんといったアイドルだけでなく、俳優のソン・ガンさんのことも推していますが、推す相手に共通点などはあるのでしょうか?
愛嬌のある方に憧れを持ちやすいのだと思います。ソン・ガンさんもそうですし、日本の俳優だと山﨑賢人さんが好きなのですが、お2人ともすごく愛嬌のある方。
山﨑さんは、バラエティ番組に出演される時に見せる愛らしい姿がとても好きです。NI-KIさんは愛嬌というよりもクールな印象なのですが、でもそのクールなところがとてもいいんです。
――野村さんは「推される側」でもありますが、自分の推し活が仕事に生かされることはありますか?
だいぶ生きている部分があると思います。ソン・ガンさんのファンミーティングに行った時に感じた、ファンの方に対して「こんなことをしてたな」とか、「こういうことをしてくれて嬉しかったな」ということは、自分のファンミーティングでも取り入れるようにしています。
――具体的にはどんなことを?
ソン・ガンさんが側を通った時に、ものすごくいい香りがしたんです。なので、僕もファンミーティングの時には、いい香りになるように香水をつけるようにしました。それから、ソン・ガンさんは客席に「手を挙げてください」と促して、積極的に会話のキャッチボールをしてくれるのですが、それがすごく楽しくて…。僕も、来てくださった方となるべく関われるようなゲームをするようにしています。
――推し活中に「自分の推しもこういう気持ちなのかな」と、考えることはありますか?
推している時はもう「無」なので。ただただ「かっこいい!」としか思っていないです。
“推し活”についてキラキラした目で熱弁してくれた野村さん。インタビュー後半では、投稿する度に話題となるSNSについて、そして俳優として成長したいことを聞きました。
