妖怪と人間の架け橋・タケルを情熱をもって演じたい

――鬼太郎は妖怪が近づくと髪の毛の妖怪アンテナが立ちますが、立花さんのアンテナが反応するのはどのような瞬間ですか?

バイクが好きなので、音が聞こえると「ん?」となり、単気筒の音だとか何気筒だって気になります。

――バイクにハマったのはいつ頃ですか?

わりと最近といいますか、26歳か27歳ぐらいです。それまでまったく興味がなかったのですが、突然興味がわいて免許を取得し、バイクを買って、そこから一気にハマりました。

――ツーリングで遠方へ行くこともあるんですか?

山梨など、関東圏内で自然を堪能できるところへ行っています。めちゃくちゃ気持ちいいですね。

――同じ事務所の飯島寛騎さんにこのコーナーへご登場いただいた際に、バイクのお話をうかがったことがあります。

寛騎ともツーリングへ行ったことがあります。お互いバイク好きなので、一緒にいると話題がつきません。

――今回の舞台出演で楽しみにしていることはありますか?

キャストの皆さんがとても豪華なので、ご一緒できることが楽しみです。藤井隆さん扮するネズミ男も面白そうですし、浅野ゆう子さんがどんなふうに砂かけばばあというキャラクターにアプローチしていくのか、とても興味があります。僕は人見知りをしてしまう性格なのでそこを早めにクリアして、皆さんと仲良くなりたいです。

――公演を楽しみにしている皆さんへメッセージをお願いします。

僕が演じる村人・タケルは妖怪と人間の架け橋になるような役柄なので、タケルの情熱にぜひ注目していただきたいです。おなじみの妖怪たちが、どんなふうに登場するのかも楽しみにしてほしいですね。