<第4話あらすじ>

突然、「キスをしよう」と奈雪(小野花梨)に迫る朔弥(宮世琉弥)だったが、すんでのところで思いとどまり、奈雪はホッと胸をなでおろす。しかし、朔弥がなぜそんなことをしたのかわからず、奈雪はドキドキが止まらない。

実は前の晩、映画のキスシーンを見た朔弥は、キスは幸せの味だと陸(岩瀬洋志)から聞き、それを確かめようとしたのだ。どうしても幸せの味を知りたい朔弥は、会社で再び奈雪に迫るが、奈雪は全力で拒否。その態度に少なからずショックを受けた朔弥は、さらに奈雪が和真(曽田陵介)と親しげに話す姿を見て、なぜか胸がざわついて…。

一方、奈雪は特別メニューの予算組みが行き詰まったことを、和真に正直に打ち明ける。申し訳ない気持ちでうつむく奈雪だったが、意外にも和真は「相談してくれて、うれしい」と笑顔を見せ、太一(廻飛呂男)からも、ここまでの仕事ぶりを感謝される。

だが、予算内に収めないことには商品化はおろか、プレゼンも実現しない。限られた時間のなか、メンバーは再びアイディアを出し合い、奈雪も外注先に交渉へ向かう和真に同行するなど自分にできることを精いっぱい頑張るが、チーム内には2人の関係をやっかむメンバーが。朔弥もまた、和真の隣で笑う奈雪を見るたびに得体の知れない感情が湧き上がる。

迎えたプレゼン当日、メンバーは、全員が持てる力のすべてを出した自信作を引っさげて、伊勢(杉本哲太)や役員たち、そして朔弥にクリスマス特別メニューを提案。この日のために作った実際の料理も試食してもらうが…。

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