剣持麗子(綾瀬はるか)の奮闘により「十ヶ浜強盗殺人事件」の冤罪(えんざい)が晴れ、自由の身となった篠田敬太郎(大泉洋)は、長年の夢だったミステリー作家としての一歩を踏み出す。
<ドラマ『元彼の遺言状』の関連記事>
しかし、出版社に持ち込んでも編集者からは酷評の嵐。
散々な言われようで落ち込んでいたある日、道ばたで出会った編集者から大絶賛され、思わぬ形でデビューが決まるが…。
一方、「暮らしの法律事務所」にやってきた紗英(関水渚)は「衆院議員の嶺村信一の金庫から3億円が奪われた」という話を持ち込む。
「十ヶ浜強盗殺人事件」を解決して以来、どうやら社交界では「紗英は名探偵」ということになっているらしく、表沙汰にできないこの案件を解決してほしいと紗英に依頼があったのだ。
これを解決すればきっと高額な報酬が得られるに違いないと鼻息を荒くする紗英だが、麗子は「タヒチに旅行」と言い残して突然失踪!
お金大好きな麗子がこんなビッグチャンスを無下(むげ)にするはずはないが…。
麗子不在の中、篠田たちの奔走劇が幕を開ける!