松岡修造さんが、シャキシャキな食感のかき揚げと天ぷらに大興奮!

2月11日放送のフジテレビ『くいしん坊!万才』では、青森県弘前市の「一町田せり」を紹介しました。

およそ400年の歴史を持つ冬野菜、「一町田せり」を栽培している、青森県弘前市の山田農園を訪れた松岡さんは、山田秀樹さんと雅美さん夫妻に、せり料理を紹介してもらうことに。

青森県では、一町田地区でしか栽培していないという一町田せりを、まずは生のままいただいた松岡さん。新鮮なせりの味に、軽く飛び上がってポーズをとって「香り強いですね~!」と大はしゃぎします。

「岩木山の豊富な湧水があってこその香りと味」と、おいしさの秘密を教えてくれた秀樹さんのすすめで、続いてはみそマヨにんにくソースを付けた「生せりディップ」にしていただくことに。

根っこは特に甘みが強いそうで、シャクシャクと音をたててせりを食べると、「おいしいわ、これもう!」と満足げな表情になる松岡さん。

せり田から収穫後に根まで食べられるよう、1本1本手作業で土を洗い流しているのが山田農園のこだわり。続いては、雅美さんに「せりのかき揚げ」を作ってもらいます。衣に炭酸水を入れるのがふっくら仕上げるコツだそう。

「えびの塩味がせりに合う」と秀樹さんが紹介し終えるやいなや、揚げたてのかき揚げを「ふっくらきてるじゃないですか」と早速ほお張った松岡さんは、「さっき生で食べたときとはまた違う…うおー!強いですね香りが」と目を見開きます。

かき揚げにすることで、せりの水分がいい具合に抜けてくれるそうで、「冷めてもシャキシャキなんです」と雅美さんが解説している間も、「おいしい」と手が止まらない松岡さんに、秀樹さんは「せりの根っこの天ぷら」を振舞ってくれました。

アツアツの天ぷらを一気に口に入れた松岡さんは、「これは本当にずっと食べられるね」としみじみと感想を伝え、「もうちょっとやって(揚げて)もらってもいいですか?」と秀樹さんに催促をして笑いを誘っていました。

次回は2月18日(日)に放送予定。

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