小芝風花さんの主演ドラマ『大奥』第4話が2月8日に放送され、終盤の徳川家治(亀梨和也)と田沼意次(安田顕)のシーンに多くの反響が寄せられました。(※ネタバレあり)

本作は、家治との政略結婚を強いられた主人公・五十宮倫子(小芝)が、思惑、嫉妬、憎悪、悲哀が渦巻く“女の社会の縮図=大奥”で懸命に生きていく、儚(はかな)いラブストーリーです。

第4話では、家治の出生の秘密が明らかに。家治の亡き母・お幸(紺野まひる)は、家重(高橋克典)に隠れて不倫をしており、その相手との間に出来た子どもが家治だったのです。お幸はこの事実を田沼にそっと告げて他界し、不倫相手は田沼の手によって、幼い家治の目の前で殺されました。

一連の回想シーンに、SNSでは「待って、怖すぎる」「これぞ大奥って感じのシーンきた…
上様にとってはトラウマだろうな」「田沼最悪やんこいつ…そりゃ上様びびってまうわ」「しんどいしんどい」と、おののくコメントが。

また、回想シーンのラストでは、不倫相手を殺した田沼が家治に「これで立派な将軍様になれますぞ!」と告げ、不気味な笑い声を上げました。

田沼役の安田さんの怪演に、視聴者からは「安田さんの演技が凄すぎる」「本当に怖すぎるんだが?!ヤスケンさん、まぁじで狂気じみててとんでもない」という声が多数寄せられました。

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