竹中雄大 歌詞を書くために彼女をつくったことも
また、普段の作詞は実体験に加え、好きなドラマや映画からのインスピレーションをもとに書いているそう。「だけど、この曲は実体験ですとは言わないようにしている。それは、曲を聴いたときに僕を思い浮かべるのではなく、各々の恋愛に置き換えてほしいから」と明かしました。
Novelbrightの代表曲のひとつ『ツキミソウ』について竹中さんは、失恋の悲しみや泣き叫びたい気持ちを表現した楽曲と紹介し、指原さんが「このくらい恋愛に乱されたことは?」と聞くと、「ないなぁ。そんなに恋愛もしていないですし、興味がないんですよ。恋愛に悩んで生活とかしたくない」とラブソングの作り手らしからぬ発言が。
それでも「恋愛で考える時間が増えたり、悩んだりしているときは“人間してる”という感じがします」といい、優先順位は「1位:仕事、2位:お金(を稼ぎたい)、3位:旅行、4位:恋愛」と話しました。
長く恋愛をしていないとラブソングを書くときにスランプに陥ることもあるそうで、歌詞が出てこないのは「最近、恋愛をしていないからや」という発想に。
そんな場合は「彼女をつくってみよ」と出会いを求め、「好き」という感情が生まれたらつき合うものの、「長続きしない」と過去の恋愛を振り返りました。
実際、圭吾さんは知人女性から「雄大くんがつき合ってくれない」と相談をうけたことがあるといい、そのときは「『やめたほうがええで』とアドバイスしました」とぶっちゃけ。
竹中さんが「恋には重きをおいていないけど、女の子は大好き」と言い放つと、福田さんやかなでさんが「こういう人が世の女たちを傷つけている!」と怒りをぶつける一幕も。
さらに、竹中さんは「恋愛に一喜一憂するのが面倒くさい」「(女性から)追いかけられて、いいと思ったことがない」「僕のほうからアタックしたい」と次々に恋愛観を明かしました。