菅田将暉さん主演、『ミステリと言う勿れ』に、水川あさみさんがセミレギュラーキャストとして出演します。
水川さんは、整(菅田将暉)が幼少のころにかわいがってもらっていた女性・美吉喜和(みよし・きわ)役を演じます。
美吉喜和は、整が通う東英大学の准教授・天達春生(あまたつ・はるお/鈴木浩介)のパートナーだった女性。
整とは、まだ彼が幼いころに出会っており、さまざまな問題や悩みを抱えていた少年・整を温かく見守り、彼のその後の人生を左右するようなアドバイスを与えたり、道しるべを示したりと、大きな影響を与える存在となっていました。
ところが、整と出会った数年後に悲しい事件に巻き込まれ殺されてしまいます。成長した整は、喜和の強い影響もあり、天達が准教授を務める大学に通うことに。
水川さんはこれまで、月9ドラマにも何度も出演。今回は、『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』以来、4年半ぶりの出演となります。
今回演じる喜和は、回想シーンでの登場のみとなりますが、整を母親のように温かく包み込む演技で、強い印象を残しています。
今後、喜和がどのような形で登場するのか、そして幼少期の整を演じる子役・柊木陽太との共演シーンも注目です。
『ミステリと言う勿れ』第8話は、2月28日(月)、フジテレビで放送されます。