翌朝、看護師に起こされた整だが、隣のベッドには誰もいない。

看護師に聞くと、牛田は昨日の朝に亡くなったと言うではないか。では、整が話していたのは…。

霜鳥(相島一之)が整(菅田将暉)の病室へ!

そこに、1人の男が入ってくる。

整は牛田から聞いた霜鳥のケガから、すぐに本人だと気づいた。そして、牛田が亡くなって悲しいか、ホッとしたかと、問いかける。

直後に警官が来た。

牛田からボールペンとメモが送られ、霜鳥が持つ別荘の花壇から羽喰のDNAを持つ人骨が発見されたのだ。なぜ今になってと悔しがる霜鳥。

すると整は、霜鳥が見舞いに来た時、入院費を持つと言ったらしいが、牛田はそういう申し出をされるのが嫌な人間だったのではないかと言う。

牛田がそういうことを嫌がる人間だということを、霜鳥が忘れてしまっていたことが悲しかったのだろうと話した。