爆笑問題とハリセンボンが「相方がそばにいてくれて良かったこと」を語り合いました。
爆チュー問題のおおたぴかりとたなチューが、ねずみ界のさまざまなゲストとコントを繰り広げる『爆チュー問題』。
その新作エピソード「爆チュー問題スペシャルコント2024」(全3回)が、2月10日から3日連続でFODで配信開始。第1回の「スタンド・バイ・ミー」にはハリセンボン、第2回の「こじらせ親子がやってきた」には、かが屋がゲストとして登場します。
めざましmediaでは、収録後に爆チュー問題と第1回に出演する、はるなねずみ&はるかねずみにインタビュー。コント共演の感想、相方がそばいてくれて良かったと思ったエピソードについて聞きました。
<爆チュー問題×ハリセンボン インタビュー>
――本作はコントではありますが、ドラマのように少年少女の成長物語が展開します。共演の感想を教えてください。
ぴかり:新鮮だったね。
春菜:『爆チュー問題』でご一緒させてもらうのが新鮮でした。だいたいご一緒させていただくときは、深海魚の番組(『爆笑問題の深海WANTED』)なので。
ぴかり:魚かねずみかの違いでね。しかも今回はコントだもんね。
はるか:子どもから大人になるまでの時間の変化があって、ドラマみたいでした。
ぴかり:「さらば青春の光」みたいな。アメリカングラフィフィ…みたいなね。
春菜:何も言えてない(笑)。
ぴかり:でも、春菜はドキュメンタリー映画を撮ってるじゃない。
春菜:マイケル・ムーア監督じゃねえよ!
――ぴかりとはるかねずみは漫才も披露しました。
はるか:うれしかったです、隣に立たせていただいて。
ぴかり:普段の我々の漫才とは違って、俺がツッコミに回るっていう。やってみて、俺のほうがたなチューよりツッコミがうまいなって実感した。
たなチュー:我々が実際にやった漫才を、ぴかりとはるかにやってもらったんですけれど。ぴかりがいつもやっているボケのほうを担当してもらって。
ぴかり:のみ込みが早い。
はるか:ツッコんだことないのに、ツッコんでみたり。
たなチュー:ぴかりがいつも漫才の最初に「助けてくれー!」って言うとき、たなチューは止めに行くんだけど、ぴかりとはるかは2人で「助けてくれー!」って叫ぶから収拾がつかない。
ぴかり:ただの遭難者だよね。
春菜:最終的にぴかりさんが止めてましたもんね、「漫才始まんないよ!」って(笑)。