爆チュー問題のおおたぴかり(太田光)とたなチュー(田中裕二)が、ねずみ界のさまざまなゲストとコントを繰り広げる『爆チュー問題』。その新作エピソード「爆チュー問題がゲーム実況やってみた」がフジテレビの動画配信サービスFODで、3月5日から公開中だ。
現代の小学生が将来なりたい職業ランキングで、動画投稿サイト「チューチューブ」に動画を投稿する「チューチューバー」が人気急上昇中というニュースを見たぴかりと、たなチュー。ゲーム実況の動画を投稿するのは面白そうだと思った、たなチューは、早速ゲームをやってみることに。
二匹が最初に挑戦したゲームは「チューパーマリオ」。永野ねずみ(永野)扮するマリオが、キノコを取ったり、コインを取ろうとするが、なぜかたなチューのコントロール通りにいかない。土管に入る操作をしても「土管には入れない」と主張してきたり、ついには、たなチューは何も操作していないのに、マリオのトレードマークのヒゲが落ちてしまうなんてことも…。
2つ目のゲームは格闘系の「チュトリートファイター」。今度はリュウに扮した永野ねずみに対して、ぴかりがパンダになってゲームの世界に乱入する。パンダは、リュウに覆い被さり本気で殴りかかる。
格闘ゲームの次は、永野ねずみを育成するゲーム「ながのっち」。永野ねずみは、与えられた「ごはん」や「おやつ」をどんどん食べていく。さらには、急に毒舌で喋り出し…。一体どんな永野ねずみに育つのか?
永野は大量のおやつを食べたり、体を張ったせいか、撮影終盤には顔色も青白くなっていた。永野と爆笑問題の2人に収録後、感想を聞いた。
<爆笑問題×永野 インタビュー>
――永野さんは、2019年末のクリスマスライブ以来の出演でしたが、今回、ゲーム実況をやられていかがでしたか?
永野:夢のようでしたね。
太田:ゲーム実況ずっとやりたいって前回の時から言ってて。
永野:夢だったんです。これが。時代が時代だったらYouTuberになりたかったタイプなんで。クリスマスもすごく楽しかったんですけど、またこうやってすぐ呼んでいただいて…
田中:(永野の)顔色が白くなってるよ。
永野:意外と、叩き上げみたいな雰囲気出して(いるけど)温室育ちの芸人で、口先だけで…。
太田:大食いとかあんまり?
永野:全然、リアクションとか得意じゃない。
意外と「リアクションが得意じゃない」という永野の、全力のリアクションに注目だ。