映画「聖地X」の公開記念舞台挨拶が11月20日(土)に行われ、主演の岡田将生、共演の川口春奈、薬丸翔、入江悠監督が登壇した。

主演の岡田は「脚本を読んだ時にどんな映画になるのだろうか?」と思ったそう。

しかし、「僕が演じた輝夫のポンコツな性格で物語が成立しているところが沢山あって面白かった」と手応えを見せると、その妹役を演じた川口も「私が演じた要は、韓国での予期せぬ事態に巻き込まれて色々な感情と表情を見せる女の子。後半になるにつれて人間的な変化や成長が見えていたら嬉しい」とアピールした。

この映画は、「聖地X」と呼ばれる呪われた土地で、兄弟が奇妙な現象に巻き込まれる物語。そこで、それぞれの「気になる場所」について質問が飛んだ。

川口の答えは「薬局」。

「私、薬局が好きです。用がなくても何かしら手に取りませんか?」と同意を求めたが、周りからの微妙な反応に「違いますか?」と笑った。

一方の岡田は「近所のスーパー」。

「近所のスーパーに行ったら、長ネギが1本18円で売ってて、超安いでしょ!でも、さすがに安すぎて怖くて買えなかった」とエピソードを披露。

さらに「安くて嬉しいけれど、僕は50円くらいの方がいいのかなとか思ったりして…。すごく気になりましたけれど」とにっこり。

2人のあまりにも素朴過ぎる話に、入江監督は「2人ともほぼ近所の話!」とツッコミを入れていた。

映画「聖地X」は公開中。

配給:GAGA、朝日新聞社
©︎2021「聖地X」製作委員会

最新情報は、映画「聖地X」公式サイトまで。