藤原竜也さんの主演ドラマ『全領域異常解決室』第6話が11月13日に放送され、神々の集いのシーンや雨野小夢(広瀬アリス)の“覚醒”に、多くの反響がありました。(※ネタバレあり)
<藤原竜也主演!水10ドラマ『全領域異常解決室』登場人物・キャスト一覧>
本作は、身近な現代事件×最先端の科学捜査では解明できない“不可解な異常事件”を世界最古の捜査機関「全領域異常解決室」(通称:全決/ゼンケツ)が解決していく本格ミステリー。
神がピザを囲んで談笑!戸惑う小夢(広瀬アリス)だったが…
第6話冒頭、興玉は出向してきたばかりの雨野小夢(広瀬アリス)に、自身を含め人の姿をした“神”がこの世に暮らしていること、「全決」はその神々が起こした事件を丸く収めるのが仕事だったこと、ヒルコの登場で状況が一変していることを説明。
小夢は戸惑いながらも、ヒルコとの戦争状態にあり、興玉らがその正体を暴こうとしていると聞き、強い使命感を覚えます。
その後、「全決」に興玉、小夢、豊玉妃花(福本莉子)、芹田正彦(迫田孝也)、宇喜之民生(小日向文世)が集結。
宇喜之特製のピザを囲み、「うまい!」「宇喜之っち、また腕上げたんじゃない?」と笑顔で語る面々。また、宇喜之は「できれば今回の人生の間にお店を開きたいんですけど」と希望を語る場面も。
“神”である興玉、豊玉、芹田、宇喜之の会話に小夢も「これがみんな神様だなんて…」とつぶやきました。
SNSにも、まさかの展開に「ピザパーティする神々おもしろすぎw」「神々の宴だww」「神様たちかわいいな」「神様たちの集い楽しそう…仲間に入れて!」と爆笑が。
また、「この時間が永遠に続くといいんだけど…」「神隠しの被害者が神だったって考えると…怖い」「ずっとピザパ見てたいから頼むよ」と、この先を不安視するコメントも見られました。
このとき、状況が受け入れ難く、ショックを受けた様子を見せていた小夢ですが、第6話終盤、自身も天宇受売命(あめのうずめのみこと)という神であることに気づきます。
突然、芹田に対し「あなたは今でも私の夫なんですか?」と発した小夢に、SNSは「え?夫って???」「何、なに?え?」「どうした突然」「ええええ」「おおおお」「どゆこと?」と驚きの声が。
また、「みんな知りたかったこと!!」「やっぱり神だったーーー!!」「小夢さん、覚醒!」「もしかして、記憶消されてる?でも命は助かったってこと?」「事戸を渡されてる?」と、喜びの声と考察が繰り広げられ、続く次回予告で小夢が「室長」と呼ばれたこともあり「え、小夢さんが室長なの!?」と、今まで登場していなかった“室長”の存在も明らかとなり、再び驚く声も見られました。