穂村と木皿は康介を取り調べる。家族を守るためにはこれしか方法がないと思ったと話す康介に、木皿は「それは詭弁だ」と声を荒らげる。

何の罪もない警察官を巻き込むことを千晶は望んでいたのかと問われ、涙が止まらない康介。

別の部屋では勝村、氷月、土屋が千晶から話を聞いていた。

氷月は千晶に苦しみを一生抱えて生きていかなければいけないと話し、それでもこの先の人生で心から信じられる人に必ず出会えると力強く語りかける。

再び捜査一課に戻ることになった氷月(波瑠)ら柊班のもとに新しい仲間が

陽菜は氷月との同居を解消し、恋人と住むことを決断。荷物をまとめて家を出て行く陽菜に、氷月は今までになく明るい表情で見送った。

柊班は再び捜査一課へと戻ることに。

氷月は課長・安田大丸(石黒賢)に謝意を述べる。今までカメラアイの体質を恨んでいたが、柊班のメンバーと絆を深め、忘れたくない「記憶」ができたと話す氷月。

捜査一課では、穂村、木皿、そして土屋が氷月を待っていた。さらに小金井大(えなりかずき)が駆け込んでくる。所轄刑事から柊班へ異動になったのだった。

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