伊藤が演じるのは、心が折れそうな日々を送っていた新人刑事

伊藤が演じるのは、菅田演じる主人公の大学生・久能整(くのう・ととのう)を事件捜査に巻き込む新人刑事・風呂光聖子。

もともとは強い信念を持って警察官になった風呂光だが、男社会の警察組織の中でいつまで経っても刑事として独り立ちできず、心が折れそうな日々を送っていた。

一時は退職を考えていたが、とある事件をきっかけに整と出会い、その鋭い洞察力と観察力に強い感銘を受ける。そして整との出会いによって、警察官への自分の信念に改めて気づき、刑事として成長していく。

本作では、伊藤が“新人刑事”、菅田は“ひたすらしゃべり続ける大学生”という役どころ。伊藤演じる風呂光が、菅田演じる整に信頼を寄せ、共に事件を解決していくというストーリーだが、その中心となるのが会話劇。演技力に定評のある2人がどんな掛け合いを見せるのか。