博多大吉の“金”エピソードに、濱家隆一「そんな人じゃない」

3rd ROUNDでは、大吉さんが「100万円の人間ドックを受けている」というエピソードを披露。

「炭酸ガスを利用した大腸検査」「“若返りみたいな科”があって…おじいちゃんなのに、赤ちゃんみたいな先生がいる」など、最新医療の知られざる世界について明かしましたが…。

博多大吉

濱家さんが「大吉先生が、お金が高いというオチの話をするとは思われへん。そんなやらしい話する人じゃない」と指摘すると、みな共感。

「ツダウト」をコールして、成功しました(=大吉さんの話はウソ)!

大吉さんが「濱家くんに言われたときに「しまった」と思った!(自分は)お金の話、せんか」と、後悔していると…。

水田さんはすかさず「(カードには)『自分で払った』って書いてないわけだから、『仕事で受けた人間ドック』にしたらよかったかもしれない」と言って、遠慮なくダメ出し。

(※)カードには、「100万円の人間ドックを受けている」と書かれていました。


一同が「大吉先生を詰めてる」「大先輩に…」とザワつくなか、水田さんはしつこく続けて…。

水田:「自分で払った」って言って、バレたじゃないですか。だから、それではない方向で行けばよかったと思います。そこが一番疑われたじゃないですか。

大吉:そっか…。

大吉さんが素直に聞き入れたため、一同は「受け止めた!」とさらにザワつく展開に。

濱家さんは「やめとけ」と制止しましたが、大吉さんは「今の僕に必要なのは、こういうことなの。誰からも言われなくなったから」とコメント。

これには「説教してくれる人ね!」(大悟)、「怒ってくれる人がいないから」(ノブ)、「もう“ひと伸び”しようとしてる!」(濱家)と言って、みなで大笑いしました。