<第8話あらすじ>
朔弥(宮世琉弥)が人間ではないという衝撃の事実に加え、「今年のクリスマスに、奈雪は死ぬ」という信じがたい言葉にショックを受けた奈雪(小野花梨)は、翌日、会社を休んで姿を消す。
奈雪の行方がわからず、会社でも心ここにあらずの朔弥に、伊勢(杉本哲太)は「人間らしくなった」と笑みをこぼす。さらに伊勢は、人が死を恐れることに疑問を抱く朔弥に、大切な人に二度と会えなくなることを想像してみろと助言する。
一方、自分に死期が迫っていることを知った奈雪は、とある場所にいた。朔弥の言葉をいまだ信じられずにいる奈雪だったが、同時に朔弥が嘘をつくとは思えず、気持ちの整理がつかない。
するとそこへ、思いがけず伊勢がやってくる。突然のことに驚くも、父・祥平(古河耕史)の最期に自分の未来を重ねた奈雪は、伊勢に父のことを教えてほしいと頼む。
そのころ、望月家に帰った朔弥は、陸(岩瀬洋志)から改めて、奈雪が近いうちに死ぬ運命にあることを、本人には決して言わないでほしいと頼まれていた。姉を心配し、何とかして運命を変えようとする陸に、朔弥は、すでに奈雪に知られてしまったとは言い出せない。
「ただ、姉ちゃんのそばにいてくれればいい」――陸の言葉で自分のすべきことがはっきりした朔弥は、「1人にはさせない」と奈雪を探すために家を飛び出して…。
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