<三宅正治 コメント>
僕はもともと、一番好きなスポーツのアナウンサーをやりたくてフジテレビに入りました。
50歳まで続けて自分としては「やりきった」という思いで、情報番組に転身しましたが、スポーツ大好きな人間なので、62歳の今、報道番組のスポーツコーナーでMCを、という話をもらってうれしかったですね。
今回は「マニアックな話をしても構いません」とプロデューサーに言われているので、独自の視点で、視聴者が「そういうことなの?」と、新しい見方だと感じてくださることを伝えられたらいいなと思っています。
特に大谷翔平選手については、試合結果だけではなく、人物像や気持ちまでひもとき、深いところまで伝えていきたいと思っています。