<永瀬廉&西畑大吾 コメント>
――第10話の見どころを教えてください。
永瀬:おじいちゃんが倒れること、友也との関係が変化することで、昴の人生で一番心が動く回になっています。演じていてもつらくなる部分が多く、難しかったです。友也が突然、前髪を上げたりしていますが(笑)。
西畑:子ども服部門との衝突や、昴との対立が色濃く描かれています。友也が今まで抱えてきた感情が表に出てきて、現場ではブラック友也と言われていました(笑)。物語の前半は、ハッピー!ラブコメ!という雰囲気でしたが、第10話は重いかも...。
――第9話では、昴が友也の誕生日を忘れてしまうというシーンがありました。
永瀬:プライベートで大吾の誕生日を忘れたことはないです!1月といえば、僕と大吾の誕生日です(笑)。じゃんけんでプレゼント代を出す人を決めるんですけど、2年連続で僕が支払っています(笑)。
西畑:廉に誕生日を忘れられたことはないです。1月といえば、廉と僕の誕生日ですから(笑)。僕は、2年連続で廉にプレゼント代を渡していないです(笑)。
――お互いの役柄の魅力をどのように感じていますか?
永瀬:友也は、最後には絶対に裏切らないだろう、という信頼感があります。情に熱くて、ブレちゃうところも含めて自分に素直でまっすぐで、人間くさいところもあって、そこが魅力だと思います。
西畑:昴はまっすぐで、サラッとうれしいことを言えるところが魅力だと思います。ナチュラル人たらしです。本人にもそういう部分があるかもしれないですね。
――親友役で共演して感じた、お互いの印象を教えてください。
永瀬:大吾が親友役だったことで、撮影中もそれ以外の時間も助けてもらったことが多くありました。第10話のセリフで自分たちと大きく重なる部分もあって、だからこそできた芝居になっていると思います。
西畑:愛がある人です。作品にも、『恋ムズ』チームに対しても愛があって、頼りがいがあって、大船に乗ったつもりで撮影ができました。
ニコニコしてたのに友也どうしたんだよ!って思われるかもしれませんが、友也のことは嫌いにならないでください(笑)。友情の要素が大きな軸になる第10話、ぜひお楽しみに!
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