<ジェネレーソンズ(ジェラードン×ネルソンズ)コメント>

ジェネレーソンズ

かみちぃ(ジェラードン)

――出演が決まったときの気持ちは?

ちゃんとネタの面白さが認められた気がして、素直にうれしかったです。僕が個人的に楽しみにしているのは、RIP SLYMEのRYO-Zさんのナレーション。あの声で「ジェネレーソンズ!」って呼び込んでもらえるなんて、想像するだけでめっちゃテンションが上がります。

――今回披露するコントの見どころは?

今回のコントは、僕たちジェラードンと、ネルソンズと、それぞれのいいところを凝縮させたネタだと思っていて。ちゃんと5人の個性も出てると思うし、“お互いに得意な笑いを持ち寄ってみました”みたいなネタですね。周りからはよく「ジェラードンとネルソンズって、似てるよね」って言われることが多いんですけど、このネタを見れば、2組の微妙な違いもわかっていただけると思います(笑)。

アタック西本(ジェラードン)

――出演が決まったときの気持ちは?

チョコンヌさんとメトロンズさんも出演されると聞いて、おそれ多くて…。正直、「3組目が僕らでいいの?」と思いました。「コントユニットって、世の中にこの3組しかいないの?」って(笑)。

でも、これまで地道に活動してきたジェネレーソンズというユニットの存在を、ようやく世間のみなさんに気づいてもらえるチャンスだと思うので、頑張ります!一発ぶちかましてやりますよ!

――今回披露するコントの見どころは?

「何してんだ、こいつら!…でも、かわいいな」、そう思ってもらえたらうれしいです(笑)。まじめな話、“かわいらしさ”っていうのは、チョコンヌさんやメトロンズさんは持っていない、僕らの武器だと思うんですよね。

コント職人の先輩方に対抗するには、かわいらしさで勝負するしかないんじゃないかなと。

青山フォール勝ち(ネルソンズ)

――出演が決まったときの気持ちは?

夢のようです!これまでの約8年の活動が、やっと実を結びましたね。しかも、先輩2組とご一緒できるというのが、すごくうれしくて。

もともと、ジェネレーソンズを始めたのは、「僕らもチョコンヌみたいになれたらいいな」って話したのがきっかけなんですよ。それが今、憧れの『ENGEIグランドスラム』に、憧れのチョコンヌさんと一緒に出られるという…本当に感慨深いです。

――今回披露するコントの見どころは?

とにかく、何も考えずに見てほしいです。最悪、音声なしで見ていただいても楽しんでもらえると思うんで(笑)。そういう意味では、海外でも通用するコントかもしれませんね…ですから、今回の『ENGEIグランドスラム』は、ジェネレーソンズにとって、ひとつの到達点であると同時に、世界進出へ向けてのスタート地点でもあると思います(笑)!

和田まんじゅう(ネルソンズ)

――出演が決まったときの気持ちは?

マジでうれしいです!実は僕ら、ずっと話してたんですよ。「いつか『ENGEIグランドスラム』でやれたら最高だよね」って。本当に選ばれた人たちしか出られない番組だと思うので。

はっきり言って、僕の中では、どの賞レースの決勝に出るよりも『ENGEIグランドスラム』に出る方が難しいと思ってます。

――今回披露するコントの見どころは?

もちろん、僕と西本の“かわいらしさ”も楽しんでいただきたいんですけれども(笑)、かみちぃと岸にもぜひ注目してほしいですね。

このコントのときの2人の演技は、それぞれ個性が出ていて、僕はけっこう好きなんです。

岸健之助(ネルソンズ)

――出演が決まったときの気持ちは?

本当にすごいことだと思います!『ENGEIグランドスラム』って、芸人にとってはやっぱりすごく偉大な番組で。そもそも、あの金のバッジが、すでにもうかっこいいじゃないですか(笑)。びしっとスーツを着て、バッジをつけて…自分にも、ついにその日が来るのかと思うと、楽しみでしょうがないです。

――今回披露するコントの見どころは?

ジェネレーソンズのコントの中で、一番インパクトがあるネタではあるんですけど、設定自体は、誰しも一度は目にしたことのあるシチュエーションだと思うんですよ。だから、めっちゃわかりやすく笑ってもらえると思います!