<舞台出演者 コメント>
荒牧慶彦
舞台『ゲゲゲの鬼太郎』にて前作に続き鬼太郎役を演じさせていただきます、荒牧慶彦です。新作にて再び鬼太郎役として生きられること、光栄に思います。全身全霊で鬼太郎を演じ、『ゲゲゲの鬼太郎』という作品の魅力を少しでもお伝えできるよう頑張ります。
大塚明夫
ねずみ男とはいったい何者なのか。有り体に言えば、ねずみと人間のハイブリッド。つまり人間でもなければ妖怪でもない。それゆえ、どちらの世界にも属し得ず自らのアイデンティティを求め迷走し続ける者。もともとは、亡くなった私の父が演じていた役で、私も過去一度だけ演じたことがありますが、やってみて初めて解る難しさに、父の大きな背中を再確認いたしました。
どのような脚本になるのか、いまだわかりませんが相手にとって不足なし!全力で取り組みますので、みなさま応援よろしく願います!
上坂すみれ
なんと、舞台『ゲゲゲの鬼太郎』が帰ってきます…!!すごい…!!個人的には、この作品が人生初の舞台への挑戦だったので、本当に思い出深いです!
いったいどんな新たなストーリーが描かれるのか、今からとても楽しみです!そして自分にとっては人生2度目の舞台…精いっぱい、がんばりますっ!どうぞよろしくお願いいたします。
廣野凌大
昔、富士急ハイランドにあったゲゲゲの鬼太郎のお化け屋敷で、朱の盆という妖怪がトラウマになったことがあります。それ以降、どこかで妖怪が好きになり、詳しくなりました。
ファミコンのゲームもpikoのゲームも、今だとパチンコもやっています。試験も何もない世界に憧れます。
美弥るりか
長年愛されている『ゲゲゲの鬼太郎』が、舞台ではどのような世界感になるのか、私はどんなオリジナルキャラクターになるのか、今から出演を楽しみにしています!
浅野ゆう子
2022年の初演に引き続き、お声をかけていただきとても嬉(うれ)しゅうございます。初演では、砂かけばばあを演じさせていただきました。
今回はどんな妖怪を演じさせていただけるのか?今からとても楽しみです。水木先生の大切な作品に、再度参加させていただく機会を頂戴し、ありがとうございます。