<伊武雅刀 コメント>

――台本を読んだ印象は?

人間の脳をスキャンして犯罪を暴く。荒唐無稽ながらあり得る話だ。科学は進歩し続けている。2話にわたる犯罪、よくできた台本である。

手に汗握る展開が繰り広げられ、どうなるか、どう決着がつくのか。物語にひき込まれること請け合います。

――伊武さんにとって淡路真人は、どんなキャラクターですか?

あと2年に満たない命を宣告された老人が、命のある間に鬼となり、復讐を企てる。相手は政府の要人。自分の娘を国に見捨てられ殺されたことへの怒り、そこまで人は憎悪できるものなのか。役作りで、その感情を持続できるかが今回のテーマでした。

――撮影現場の雰囲気はいかがでしたか?

生瀬くんとは『トリック』(テレビ朝日)というドラマ以来の久しぶりの共演。今回は、前回とは違ってシリアスな場面でがっぷり渡り合った感があります。

――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。

最後まで、とにかくお楽しみください。第7話の冒頭「私は鬼になりますから」という言葉から始まるこの復讐が、どうなるのか。最後の、まさかの終結までお楽しみいただけると思います。乞うご期待。

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