<あらすじ>

ある日、九十九夜警察署・刑事の端崎(味方良介)が、姉の雅(北乃きい)から頼みごとがあると伝えるため祝探偵事務所を訪ねると、左右馬(鈴鹿央士)も鹿乃子(松本穂香)も不在だった。

入口の鍵は開けっ放しのまま。借金の督促状を見つけた端崎は夜逃げを疑う。心配になった端崎は、お食事処「くら田」の達造(大倉孝二)に事情を説明し、今度は二人で祝探偵事務所に行くことに。

借金の督促状を見た達造は、以前にも借金から逃れるために行方がわからなくなったことがあったと話す。

同じころ、探偵・左右馬に憧れを抱く、豪商のお嬢様・千代(片山友希)が左右馬に会いに祝探偵事務所を訪れると、事務所から出ていく不審な人影を発見する。

左右馬と鹿乃子が不在だと知った千代は、二人に何かが起きていると確信。「この事件、千代がひとりで解決して見せます」と決意を固め…!?