『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』
第8話あらすじ完全版

<香取慎吾主演!木曜劇場『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』登場人物・キャスト一覧>

大森一平(香取慎吾)は、町会長・二階堂慎太郎(岩松了)から大江戸区の再開発事業の話を聞く。一平は、真壁考次郎(安田顕)に確認するが、どのような計画かは詳しく知らないらしい。

そんな折、一平は「ふれあい冬祭り」を一緒に復活させた同級生・剣持武流(田中美央)と商店街青年部の宮島誠(須賀健太)から、小学校近くの学童が突然閉鎖され困っていると相談を受ける。

誠の息子もその学童に通っていたが、次の預け先が決まらないという。

突然閉鎖された学童!一平(香取慎吾)は困った保護者の相談を受ける

武流から、新しい学童が決まるまでの間、子どもを預かってもらえないかと頼まれた一平は、「地方選挙は、小さな票の積み重ね」という真壁の言葉を思い出し、引き受けることに。

しかし、他にも預かり先が見つかっていない家庭があるようで…。

その夜、一平は小原正助(志尊淳)に、学童の閉鎖で困っている子どもたちを預かることにしたと報告。すると、区内の待機児童問題を憂慮しており、放課後児童支援員の資格を持っている正助も、職場にシフトを相談して手伝うと申し出てくれた。

翌日から一平たちは、宮島の息子・陸(中村羽叶)、枝龍之介(石塚陸翔)、ひまり(増田梨沙)と同学年の高田美月(松岡夏輝)の3人をボランティアで預かることに。

だが、さっそく想定外の出来事が起きる。龍之介の母・久仁子(星野真里)から、仕事上のトラブルがあり迎えに行くのが1時間遅くなるとの連絡が入ったのだ。