香取慎吾さん主演、木曜劇場『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』が放送中です。
選挙当選のためにイメージアップを狙い、シングルファザーの義弟・小原正助(こはら・しょうすけ/志尊淳)とその子どもたちと暮らすことになった主人公・大森一平(おおもり・いっぺい/香取慎吾)が、次第に家族の問題と真剣に向き合い、やがて本気で社会を変えようする姿を描く“選挙&ニセモノ家族ドラマ”。
第8話は、星野真里さん、須賀健太さんがゲスト出演します。
星野さん&須賀さんといえば、かつて香取さんが主演を務めたドラマ『人にやさしく』(2002年/フジテレビ)にも出演しており、23年ぶりに、香取さん×星野さん×須賀さんのドラマ共演が実現します。
芸能活動35年以上を経てもなお多数の作品に引っ張りだこの星野さん。そして当時は子役だった須賀さんも、さまざまな作品で活躍。
23年ぶりに、3人はどのような関係性で久々共演となるのか。『人にやさしく』出演者たちの再集合にも注目です。
第8話では、一平が学童不足の問題解消に向けて一肌脱ぐことに。ある日、一平は同級生の剣持武流(けんもち・たける/田中美央)や商店街青年部の宮島誠(みやじま・まこと/須賀健太)から、小学校近くの学童が突然閉鎖されたことを聞きます。
誠の息子もその学童に通っていましたが、次の預け先が決まらず困っているといいます。武流から、新しい学童が決まるまでの間、子どもを預かってほしいと頼まれた一平は、「地方選挙は小さな票の積み重ね」という真壁の言葉を思い出し、選挙へのイメージアップのため引き受けることになりますが…。
星野が演じるのは、小学4年生・枝龍之介(えだ・りゅうのすけ/石塚陸翔)の母親・枝久仁子(えだ・くにこ)。
夫は夜勤のドライバーをしており、久仁子自身も介護士として働いているため、龍之介を学童に預けていました。学童閉鎖後は、大森家に息子を預けるようになりますが、徐々にお迎えの時間が遅くなっていき…。
須賀が演じるのは、大江戸商店街の青年部・宮島誠。
武流とともに、ふれあい冬祭りの復活に向けて一平に協力。その借りをちらつかせて、学童の閉鎖で困っている家庭の子どもを預かってもらえるよう一平に懇願。息子の宮島陸(みやじま・りく/中村羽叶)を大森家に預けることに。
第8話では、学童の待機児童問題に直面する一平。ひまり(増田梨沙)や朝陽(千葉惣二朗)のほかに、3人の子どもたちを預かることに…。
正助の力も借りながら家事に育児、そして学童を両立することはできるのでしょうか。
香取さん×星野さん×須賀さんの『人にやさしく』ぶりの共演で“スリーピース”な部分も垣間見える、木曜劇場『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』第8話は、2月27日(木)22時より、フジテレビで放送されます。