8月12日(木)、コンタクトのアイシティ「eyecity 市」新CM発表会が行われ、本CMに出演する永野芽郁、高田純次が出席した。

コンタクトのアイシティは、「コンタクトをスマートに」をコンセプトに掲げ、スマートなコンタクトライフを目指す架空の市、「eyecity 市」を立ち上げた。

このCMでは、「eyecity 市」の市民役を永野が、新市長役を高田が演じ、初共演を果たした。CM撮影は別撮りだったそうで、本イベントで2人は初めて対面。お互いの印象を、永野は「大先輩なので、今日お会いするまではソワソワしていたんですけど、初めてお会いしたら、ものすごくスマートで、ダンディ。かっこいいなと思いました。小判が入っているよって、先ほどプレゼントをいただきまして、後で開けるのが楽しみです」と笑顔に。

高田は「大先輩と言われましたけど、ただ年を取っているだけなんで。今をトキメク女性で、お会いできてとてもうれしいです。写真とかだと、とてもキレイだけど直接会うとそうでもない人がいますが、芽郁ちゃんはパーフェクトですね。大谷翔平で言うところの、2刀流、3刀流ですね。21歳でこれから、夢も希望もあるので、いいなという感じがします」と高田節で称賛した。

CMの見どころを聞かれると、永野は「私がアイシティ市の市民代表として、市長である高田さんに質問をするシーンがあるんですけど、普通のCMならそこで、商品の特徴とかいろいろと説明をしてくれると思うんですけど、全く説明してくれなくて(笑)。自分で調べろと。その内容が新鮮で、現場ではお会いできなかったんですけど、勝手に高田さんをイメージしながらやっていましたが、楽しかったです」とコメントした。

イベントでは芸能界の大先輩である高田に、永野からの一問一答コーナーが用意された。

「高田さんが今一番欲しいものは?」と質問すると、高田は「私もあと生きて30年くらいなんですよね。できれば不老不死の薬をいただければと。不老不死の薬を手に入れたら、何でもできますから。この歳でスケボーをやろうかなと思います。できることなら、不老不死の薬を芽郁ちゃんに作ってほしい」とリクエストすると、永野は「え、私ですか?」と驚きの声を上げた。

続いて、「芸能界で長く続けてこられた秘訣は?」と尋ねると、高田は「なんでもしたいことをすれば、それが血となり肉となると思います。あとは関係者に季節ごとにお中元とお歳暮などを送っておけば大丈夫だと思いますよ」とアドバイスを送り、永野を笑わせた。