どんな占いでも「34歳で結婚する」と言われる
理想の結婚相手を聞かれると「声を出して笑う人。日常の会話でもケラケラ笑ってくれるような人。あとは年上の男性っていうだけで、脳が勝手に安心感や包容力を補正してくれてよく見えます」と返答。
理想の出会いは「私が街なかで猫を追いかけていた先で、その猫にエサを置いている人と出会い、『運命だ!』ってなるようなシチュエーション」と紹介し、最近、心を動かされた男性の仕草は「焼き鳥屋さんで火が大きく上がっても動じずに焼いていたお兄さんがカッコよかったです」と振り返りました。
結婚願望については「いずれは結婚してみたいという気持ちがあります。どんな占いでも『34歳で結婚する』と言われるので、まず33歳で芸人として何かを成し遂げて、34歳で結婚というのが理想」と近い将来に思いをはせました。
また、撮影では「悪い大人もときにはカッコいい顔」や「“大人かわいい”を表現した、大人のライオンポーズ」など、アンゴラ村長さんワールド全開で、結婚式をシミュレーションする場面では「ドレスどうかな~?かわちいですか~?」とおどけながら、「二人でバスクチーズケーキみたいに、しっとりとなめらかで、たまに焦げ目があるような新婚生活を送りたい」とアピール。
撮影を終え、結婚式について改めて聞かれると「メイクもかわいく仕上げてもらって、ドレスも着飾らせてもらって、本当の式ならこのあとにこの姿で家族や大好きな人たちの前に出ていくんだって思うと、結婚式ってこんなに素敵なことだったんだって感じました」と語り、貴重な撮影になったことをのぞかせました。