その後、犬頭の提案で、犬頭と恵美子は、朝方4時に岡崎家近くで張り込みをすることに。そこに三宅が現れる。
隠れながら様子を見る2人。三宅は集積所からゴミ袋を持ち出し歩き始めた。
尾行を続けると、昨日聞き取りをした青年が、公園のベンチに座っているところを発見。一方、三宅は他の住人の深夜のゴミ出しに苦情を呈しに行っただけだった。
ついに京子(戸松遥)が限界!恵美子(内田理央)が金縛りの再現性を確かめることに
三宅に尾行していたことがバレてしまい事情を聞くと、三宅は犯人ではないということが分かる。
そこに突然、諒から恵美子に着信が。急いで岡崎家に行くと、金縛りが原因で諒と杏子が言い争いをしていた。
限界がきた杏子は、実家に帰ると言う。しかし犬頭は「金縛りは誰に対しても再現性があるか確認する必要がある」と言い、岡崎家をホテルに泊め、代わりに恵美子がこの家に一泊することとなった。
その夜、窓が揺れると恵美子は金縛りに遭い、翌朝そのことを犬頭に報告した。
犬頭と恵美子は不動産担当者・小山啓太(さや香・石井)から話を聞く。
小山の話から、この家に以前住んでいた鈴木という一家の主人が経営する会社が業績不振で倒産。一家離散のような形になり競売にかけられたうえ、半年ほど前に主人が自殺したという。