7月13日(火)、「サマージャンボ宝くじ」「サマージャンボミニ」発売記念イベントが行われ、妻夫木聡、吉岡里帆、兼近大樹(EXIT)が登壇した。

宝くじのCMで長男を演じる妻夫木と、長女を演じる吉岡、そこに今回新たに次女ミオ(今田美桜)のボーイフレンド役として兼近の出演が決まった。

夏らしい浴衣姿で登場すると、妻夫木は「サマージャンボやってきましたね。ついこの間ドリームだったと思うんですけど、夏になったんだなと実感しております」、吉岡は「宝くじのイベントで季節感を感じています。今朝セミが鳴いていたのでサマージャンボのイベント日和だな」と挨拶。

初登場の兼近は「突然のチャラ男カットインしました。サマージャンボということでアヒージョよりも暑い夏にしてぇなと思います、よろしくお願いします」と、のっけから”かねちー節”全開。

そんな兼近との共演について、吉岡は「馴染み方が早すぎてびっくりしました。妻夫木さんとの掛け合いが面白すぎて、これまでのCM撮影の中で1番笑いました」と称賛。妻夫木は「チャラいキャラクターなだけで、本当はすごく謙虚なんですよ。スイッチが入ってからのブーストのかかり方がすごい、“ハイパーダッシューモーター”みたいな。さすがだなと思うよね」と振り返った。

兼親は「撮影現場でめちゃくちゃみんな褒めてくれたんですけど、家に帰ってから、もしかして喜ばせるためにわざと言ってくれてて、いなくなってから『あいつ喜んでたな』とか言われてるんじゃないかと、寝る前に不安になりました」と心中を明かした。

と、ここで1等前後賞の当選金額、7億円が登場。実際に積み上がった7億円を前に妻夫木は「お金に見えない、ブロックに見えますよね。でもこれ、僕のじゃないんだよな」と、少し残念そうな様子…。吉岡は「前回は横に並んだ7億円でみているので、こういう見せ方もあったか」と、そのボリューム感に感動。「成人式のギャルの髪型くらいのボリュームですね」と例えた兼近は、「半年前の僕なら、これ抱えて逃げてたかもしれないですね」とジョークを交え、笑わせた。