<三上博史 コメント>
バンドメンバーとのリハーサルを通じて、2004年2005年上演時の音楽を膨らませ、進化させました。ビジュアル面でも僕らの「ヘド様」らしい衣裳とヘアメイクができあがっています。
今回、ピンヒールからは逃げようと思っていたのに、結局履くことになりました(笑)。
「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」のミュージカルや映画をご覧になったことのないお客様は、歌だけなのでわからないところがあるかもしれませんが、劇場で音を聴いて空気を感じてもらえれば、きっと共鳴し、チューンアップしてもらえるはずです。
「大丈夫だよ」とお客様を励ますことができるように全身全霊を込めます。
公演は12月8日までPARCO劇場で行ったのち、京都、仙台、福岡を巡演。圧倒的な“三上博史ワールド”を展開します。
撮影:引地信彦